手作りとシンプル生活

手芸店で働きながら手作り生活を楽しんでいます

内巻きテープで仕上げる!20㎝ファスナーのぺたんこ裏付きポーチを作ってみた

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リバティの20㎝ファスナーぺたんこ裏付きポーチを作りました♪

 

少し前に無印で使いやすそうなパレットを見つけました。

パレットはとてもシンプルでコンパクトにまとまっていますが、横幅があるので今まで使っていたポーチでは入れにくい!

そこで新しくポーチを作ることにしました。

 


実はポーチはたくさんストックしているのですが、

トリプルポケットのポーチやマチ付きのポーチばかりで、

マチなしの20cm位のポーチがありません。

 

そこで今回は20cmファスナーの裏付きぺたんこポーチを作ってみました。

 

生地はリバティ スモールスザンナのラミネート生地です。

出来上がりサイズはたて14㎝ 横21㎝

 

縫い代始末を既製品のように内巻きテープを使う方法にしました。



 

 作り方

材料・裁断

材料 (生地は縫い代込みの寸法です)

表布 リバティラミネート 16㎝×23㎝ 2枚

裏布 ナイロンタフタ   16㎝×23㎝ 2枚

ポケット布 ナイロンタフタ 12㎝×23㎝ 1枚

20㎝コイルファスナー    1本

2㎝巾の内巻きテープ    70㎝くらい

裁断

作り方

ポケット布の口部分を1㎝の三つ折りにして縫う。

ブラシをポーチの中に入れたいのでブラシ用のポケットをつけました。

ナイロン生地やラミネート生地はアイロンの代わりにコロコロオープナーを使うと便利です♪

ナイロンの裏布にポケットをつける。

布端から5mmの部分をコの字にぐるっと縫いました。

表布とファスナーを縫い合わせる

 表生地の表側にファスナーを裏向きに合わせます(中表になるように)

ポーチの横幅を縫い代まで入れたファスナーの長さと同寸にしているので、ぴったり幅が合います。

ファスナ―の布端と表布ファスナ―付け部分を合わせます。

マチ針を使用すると穴があくので、手芸用クリップを使うと便利です。

ファスナーの端を斜めに折っておきます。(こうするとすっきり仕上がります)

ミシンの7mmのガイドライン端を合わせて縫います。

7mmのガイドラインが無い場合はマスキングテープで7mmの位置が分かるようにすれば大丈夫です。

ラミネート生地なのでテフロンのファスナー押えを使っていますが、無い場合はファスナー用の片押えを使ったり、滑りが悪かったらシリコンスプレーを使ってくださいね。

 

 今回はテフロンのファスナー押えを使っています。他にも便利なアタッチメントがありますよ。

www.blog-pokke.xyz

 

 

もう一枚も同じようにミシンをかけます。

裏布とファスナーを縫い合わせる

 

ファスナーを表布と裏布で挟むような感じで布端を合わせます。

 

 

ファスナーを挟むように合わせたら表布の裏が見えるようにひっくり返します。

 

ひっくり返したので先程7mmのところを縫ったミシン目が見えています。

そのミシン目の上に重ねてミシンをかけます。

これで裏布が付きました。

表からにステッチをかける

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 上図の部分にステッチをかけます。

表布と裏布を縫い合わせる

表布と裏布をすべて合わせて(表布2枚と裏布2枚)布端から1㎝のところをコの字にミシンをかけます。

 縫い代の始末

 

縫い代は既製品のポーチのように内巻きテープで始末します。

まず内布テープを半分に折り5㎝くらい縫っておきます。

 

 

その部分にポーチの脇の縫い代部分を挟み、そのまま縫っていきます。

 

 

底の部分は内巻きテープをギリギリで切って、ほつれないようにライターでヒートカットしています。(ポリエステルの内巻きテープなので熱で溶けて固まります)

 

 

ファスナー口側の内巻きテープは2㎝位残して切って、ライターでヒートカットします。

 

 

2㎝残した部分を折りこんでミシン目に重ねてミシンをかけます。

 

出来上がり

 

 まとめ

初めてポーチの作り方を掲載してみましたが、全然思うように説明することが出来ませんでした。

もっと画像加工や写真を上手に使えればよかったのですが・・・

特に初心者の方には分かりにくいですよね(>_<)

こんな作り方もあるんだな~くらいに読んでいただけると嬉しいです。

きちんと説明できるように勉強しますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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